競技会への道!
TV・雑誌などで社交ダンス競技会に興味をもたれた方!サークル団体レッスン等に参加していて競技会も出場してみたいなぁ〜と思われた方!
競技会に出場することは難しいことではありません。
ダンスを習うにしてもやはり何か目標がほしいですよね!
当然パーティーで綺麗に踊りたいため・発表会に向けて・ダイエットのため・運動不足解消のため等いろいろみなさん目標はあると思います。
その中で競技会に出場するためにはどのようにすればいいのかを簡単に説明していきます。
ステップ@
@まず社交ダンスは必ず2人で踊るダンスなのでお相手が必要です。ご夫婦・恋人同士・家族・ご兄弟など、お相手は誰でもかまいません(最近は女性同士が参加できるレディース競技会なども開催されています。)
どうしてもお相手が見つからない方でも大丈夫です次で説明するダンススタジオ・サークル等には同じ目的でお相手を探している方が沢山いらっしゃいます。
Aダンススタジオ・サークル等を見学に行ってみましょう。(ここで競技会に出場したいという意思を担当者に伝えてみましょう。ダンススタジオ・サークルによっては競技会を視野に入れていないところもありますので初めに確認しておいた方がよいです。)
スタジオ・サークル等に参加せずに競技会に出たい!!という方はDに進みましょう
Bダンスシューズを用意しましょう。(スタジオ・サークル等に参加なされた方・独学の方でもダンスシューズは必ず必要です。お近くのダンスショップ・ダンススタジオなどでお求めいただけます)
C見学した中でお気に入りのスタジオ・サークルがあれば入会してみましょう。
ここでJDSFの認定サークル(詳しくはこちらを参照して下さいJDSF東部)に参加すればJDSFが主催する競技会出場規定はクリアです。(東京オープン、三笠宮杯、都道府県対抗戦、DSCJ公認A〜D、1〜6級戦など)
ダンススタジオに入会なされた方はノービス級競技会に向けて練習をしていきましょう。
D次にスタンダード(ワルツ・タンゴ等)・ラテンアメリカン(ルンバ・チャチャチャ等)のどちらに出場したいのかをなんとなく決めます当然両方に出場することも可能です。独学の方はビデオ・教本などで出場したい種目の簡単な足型と音楽のとり方を覚えましょう。
Eあるていど足型に慣れてきたら本格的にどの種目で競技会に出場したいのかを決めてサイト・雑誌等で出場したい競技会を探しましょう!(とはいってもダンスの競技会はものすごい数がありますので、初めはそんなに遠くない場所、できればお住まいの県内で出場できるクラスのある競技会を探しましょう。)独学の方はノービス戦がある競技会を探しましょう。
F競技会に出場するお相手・出場したい競技会・種目・日時がきまればあとはひたすら練習しましょう!!
ステップA
@出場したい競技会に申込をします。競技開催日1ヶ月前〜3週間前までには申し込みをしないと受け付けてもらえませんので遅れないように気をつけましょう。(競技会ごとの申込締切日を確認してみましょう。)
申込は往復ハガキが基本です。申込後届いたハガキをなくさないように保管しておきましょう。
A競技会出場に必要なものを揃えましょう。
1・出場料 1種目5千円前後(競技会によって当日払いや事前振込みの場合もありますので確認してみましょう)
2・申込した後に届いたハガキ(当時受付の時にあれば受付がスムーズに進みます。)
3.ダンスシューズ(極端ですがとにかくこれさえあれば踊れます。)
4.ダンス衣装(男性はスタンダードなら背広・ネクタイは必須になっている競技会もありますので、できれば揃えましょう。女性とラテンアメリカンの男性は基本的に自由です・・・が、正装が基本なので短パンにTシャツなどは辞めましょう(笑)
5・メイク道具(女性はやはりメイク道具は必須だと思います。せっかくの晴れ舞台なのですから完璧なメイクで挑みましょう!!)
6・その他 敷物(控え室に敷きましょう、あまり広く取らず必要最小限のスペースにしましょう。)・ミネラルウォーター等・ビデオ(デビュー戦をお友達などに映してもらいましょう。競技会によっては撮影費がかかるところもあります、確認してみましょう。)ハンガー(ダンス衣装をしわがつかないようにかけておきましょう。)タオル・スリッパ・冷え防止の羽織るもの・等もあれば便利です。
ステップB
@競技会当日では出場するクラスの受付時間に遅れないように行きましょう。
受付をすますと背番号をもらえます、これを男性の出場する衣装の背中につけます。
A早めに会場に入りフロアーで練習してみましょう(このときご自分の踊る種目以外の曲がかかっているときはフロアーに入らないようにしましょう。)
B出場するクラスの時間ギリギリに着替えるのではなく余裕を持って着替えとメイクを済ませておきましょう。
C出場する種目の時間が近づいてきたら会場の選手入場口付近で待機しておきましょう。(選手確認の時にいないと出場を取り消される場合があります。)
D選手係りに背番号を呼ばれたら返事をして定位置につきましょう。
Eいよいよ入場です!フロアーに入り踊りはじめる位置を決めます。(あまり隅っこや、他のカップルが大勢いてぶつかるような位置は避けましょう。)
F音楽がかかったら落ち着いて全力で練習してきた踊りを踊りましょう!!
G間違えたり、ぶつかって止まってしまっても気にせず初めから踊りなおしましょう。
H踊り終わると速やかに退場しましょう(このとき女性の手をとり紳士的に退場しましょう。1人で退場することのないように!!)
Iしばらくすると結果が貼り出されるのでそれを確認します。自分の背番号の横に印がついていたり次のセクション(例2次予選・準決勝等)に背番号があれば見事1次予選通過です!次のセクションの時間を確認し待機しておきましょう。背番号が無かった方は残念ながら1次予選通過はならなかったようです・・・次回は通過できるように悔しさをバネにしっかり練習しましょう!
J決勝戦まで残られた方は表彰式があります。(競技会によってはすべて終了後にあったり中間であったりしますので確認しておきましょう。)ここで始めての競技会は終了です。その後のプロの踊りなどを見て研究するもよし、仲間と祝勝会に出かけるもよしです!!
また次回の競技会に向けて練習しましょう!!
K最後に、競技会で上位に入賞された方(出場人数によります)はD級登録選手にランクアップすることになります。
登録用紙に記入して次回からは登録選手として競技会に出場できることになります。